VMware Server 2.0いれた

せっかくPCが軽くなったので、仮想マシン入れてみることにした。

ものすごく苦労したけれども、なんとか動いてるみたいだ。経緯を書いておく。

その前に環境。

  • OS: Windows Vista Home Basic RC
  • Broswer: Opera 10.50

VMware Serverのダウンロード、インストール

VMware Serverはダウンロードするためにシリアルナンバーが必要。

Download VMware Server

EMailとかCampnayとかいろいろ設定して、メール受け取って、メールのリンク先でさらにちょっとだけ情報を入力すると、シリアルナンバーの書いたメールが送られてくる。ここまででなぜか結構苦労したのだけど、どうでもいいので省略。

さきほど受け取ったメールからリンクをクリックして、シリアルナンバーを突っ込めばダウンロードは簡単。インストールも、落としたexeで適当にやってるとできたっぽい。たぶん再起動しておくと吉。

認証画面を表示するまで

ここからが本番。

デスクトップに作成されたであろうVMware Server Home Pageのショートカットキーをダブルクリックすると、ブラウザ上で管理画面が表示される。

はずなのだが、接続できない。

リモートサーバーに接続できませんでした

検索してみると、「コントロールパネル→管理ツール→サービス」でVMware Host Agentが起動しているか調べろと言われたが、残念ながらご健在の様子。仕方がないのでVMware Host Agentを再起動してみたけど、変わらず。いや、正確には一回だけ認証画面が表示されたような気もするけど、すぐにダメに。サービス

もうひとつ、解決の手段として発見したのが、hostsファイル(C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts)に以下の分を追加する、というもの。

127.0.0.1		localhost

きちせのさいと – VMwareServer2 管理画面にアクセス出来なくなった。。。参照。

これをやってみてもダメだったのだが、記事の一番最後にあるのをヒントにしてhttps://127.0.0.1:8333/ui/へ行ってみると、出た。認証画面。

認証が通らない

調べると、ここでwindowsのユーザアカウントのユーザ名、パスワードを入力するらしい。パスワードなんて設定していなので、「コントロールパネル→ユーザアカウント」でパスワードを作成し、入れる。

で、その結果、これ。

Error
The VMware Infrastructure Web Service at “http://localhost:8222/sdk” is not responding (Connection Refused).

さっきのhostsファイルの編集はこれを回避するものだったはずなのだが…。これはやばい。めぼしい解決方法が見つからなくなってきた。

ここで、まさかまたHome Basicのせいか、とキーワードを変えて検索してみると、Vista Home Basicでは真のAdministrator権限を持つユーザアカウントというものがあるらしく、それもGUIでは作成できないらしい。それで、これを見つけた。

VMware server web access default username and password

コマンドプロンプトを起動して、

net user administrator /active:yes

って、アカウント新しくしたらいろいろと設定し直さなあかんやんけ。やってられっか、んなもん。と思ったのだが、仕方がない。今のうちに乗り換えておけば後々いろいろと楽なことがあるかもしれない、と自分を励まし、やることにする。

とりあえず、できたてのアカウントで同じことを試みてみたものの、うまくいかない。たぶん設定のせいだ、と自分を励まし、続行。


Opera(メールの移行がめんどくさい)とかファイラとか、あちこち設定して、再挑戦。

…したらなんだかあっさり通った。

アカウント名は、Administratorが長くて面倒なのでコントロールパネルでadminに変更したのだが、認証が通ったのは結局コマンドプロンプトで作成したままのAdministratorだった。いじめだ。

いまここ。これからどうすればいいのか、また調べる作業が始まる。

Post a Comment

Your email is never shared.

引く

PageTop